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これで安心! 屋根・外壁の
リフォーム業者選び
6つのポイント










 
ここでは、実際に起こった雨漏り事例と、その原因、対処法を3つのレベルに分けて見て行きましょう。
この事例を参考にして、あなた自身が雨漏りに対する知識を深めてください。
 レベル 2
このレベルは、簡単な補修では済ますことが出来なかった例です。
施工方法を改善するなどして、対応させて頂きました。
事例@
構造上の問題


構造上、雨水が流れるように
設計されていない。
デザイン性重視が原因。

対処法
傾斜屋根に変更。
事例A
谷樋からの雨漏り


谷樋に穴が開いていました。
業者の施工方法にも問題がありました。

対処法
専門家に見てもらう必要があります。
事例B
錆びと屋根工法の選択ミス


屋根材が錆びています。
また、不適切な屋根工法が採用されていました。

対処法
屋根工法を改善し、新しく屋根材を施工します。

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お問い合せは
事例C
外壁継ぎ目からの雨漏り


ビルとビルの継ぎ目からの雨漏り。
後から建てたビル(左側)の外壁がない。

対処法
ビルの継ぎ目に壁を作って対処した。
事例D
笠木取り付け部からの雨漏り


雨漏り検査中の写真。矢印の部分からの雨漏り。
矢印部の業者の施工不良が原因だ。
このようなところの施工を怠ると雨漏りしてしまう。

対処法
施工不良の物件を修理するのは大変。
雨漏り部周辺の改修が必要だ。
事例E
壁と屋根の取り合い部からの雨漏り


屋根と外壁との間に必要な部材が入っていない。
瓦・外壁の施工が良くない部分も見られる。

対処法
水切を入れ、外壁を全面にもう一枚作り対処した。
事例F
谷樋からの雨漏り


谷部からの雨漏り。
雨水が流れる設計になっていない。

対処法
谷部を深くする必要がある。

事例G
戸袋からの雨漏り


台風時などに、戸袋の中に風雨が入って起こる雨漏り。

対処法
戸袋を撤去しなければ雨漏りは止らない。

 レベル 3
このレベルには、経年劣化が原因のものもありますが、訪問販売の業者や、にわか業者がリフォームした
ものが含まれています。せっかくリフォームしたのに…

これから業者を選ばれる方は、業者選びを真剣に行って下さい。
事例@
屋根材からの雨漏り


リフォームで屋根の塗装工事後に始まった雨漏り。
不適切な処置も見られる。

対処法
屋根の改修工事が必要です。
事例A
外壁からの雨漏り


屋根改修時に外壁を中途半端に改修したため起こった雨漏り。

対処法
外壁の改修工事が必要です。
事例B
外壁などからの雨漏り


経年劣化による外壁の割れ目、サッシ、戸袋からの雨漏り。

対処法
外壁の改修工事が必要です。
事例C
天窓などからの雨漏り


家と家を無理やり繋いでいる。
谷部、天窓部からの雨漏りが止らない。
雨漏りして当たり前、という設計だ。

対処法
大掛かりな改修工事が必要です。
事例D
壁の施工不良による雨漏り


写真をみると、壁と屋根の間に隙間があるのがわかる。
これだけ空いていると雨漏りして当然だ。

対処法
鋼板製の水切を加工し取り付けた。
屋根も劣化していたので、改修工事を行った。
事例E
瓦(尾)からの雨漏り


瓦(尾)からの雨漏り。瓦割や施工方法が原因。

対処法
漆喰を塗って補強した。
なお、雨漏りが止らない場合は尾を改修する必要がある。
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